■ Search

■ Latest Entry
■ Recent Comment
■ Recent Trackback
■ Category
■ Archive
送別会 + 試食会
昨晩は、ワーキングホリデーを利用して近々オーストラリアに旅立つ予定のSちゃんの送別会を我が家で開催しました。

来週のアカシビト・カフェで出す予定の"まだらのハーブソテーのオーガニックプレート"を試食会も兼ねて作ってみました。
出来上がったお皿を見て、Sちゃん、シャシンをパチリ。スープをコクリ。
パクパク、もぐもぐ…。どっどうかな?
「…美味しい!」っと一言。嬉しくってホッと一息。
これで食が進みます。(笑)

これから新しい世界に飛び込んでいって、いろんなヒトと出会って新しいコトを体験するなかで、お母さんのお腹の中にいる時から準備されていた神さまの計画(Calling)を知って喜びに満ちた人生を歩み始めるんだろうなぁ…と、その旅立っていく姿を見ながら、眩しくそして嬉しく感じた夜でした。応援しているからね。
| yukari | 日記 | comments(17) | trackbacks(4) |
こんなユニークな形の大根役者!
先日、日出男さんの実家から野菜が沢山送られてきました。その中にこんなユニークな形の大根役者さんが…! 今は自分達が食べる分だけ野菜を作っている近くに住む叔父さんの手塩にかけた大根です。もちろん無農薬。今回のアカシビト・カフェではピクルスに変身して皆様の前に登場いたします。さて、そのお味はいかに…?
| yukari | オーガニックの食べ物 | comments(20) | trackbacks(4) |
rambling Monday night
古くからのシャシンフレンド、Carlaが参加する写真展のPartyに行くために日出男さんと最近ご無沙汰の六本木に。古写真研究家のNAOMIさんと合流し会場近くの煮込み料理のお店「JOY」で3人で軽く食事をとりながら、ぺちゃくちゃくちゃ。人生っていろいろあるよね、うんうん。そのあと会場でCarlaと久々の再会。展示してあった彼女のシャシンはとってもタフでストレート、素直な彼女のココロが滲み出ていて一番印象に残りました。師匠Timもいて、みんなゴージャスなシャシンでしょ、僕の生徒達だからね…と展示の出来栄えにご満悦なようでした。よかったね。ひととおり作品を見終わったあと、日出男さんと2人抜け出してすぐ近くのとあるBarを偵察。ここはBarの壁面を1ヶ月間アーティストに無料で貸してくれるとこなのですが、蝋燭の照明をメインにしているせいか全体的にかなり暗い。うーん…導きかどうか祈ってみよう。1杯飲んだあと、西麻布から青山までテクテクと夜のお散歩。途中Yさんのお店に立ち寄ってみようということになり、以前から気になっていた共通の友人Nさんの近況を聞いてみる。また連絡が来たらウェルカムしようね〜ということで意見は一致。NさんもJesusを信じているし、神が最善の道にナビしてくれているから大丈夫だと思いつつ、気づいたら2人でしゃべりながら渋谷まで歩いてしまいました。でもね、こんな静かな月曜の晩の都会もたまには良いと。 Yukari
| yukari | 日記 | comments(7) | trackbacks(0) |
Gocha Liveにブース出展


多くのヒト達が興味深々…なんだろう?ってブースに立ち寄ってくれました。新しい出会いに感謝です。たくさんの素晴らしい若い才能が活躍していることをとても嬉しく思った1日でした。
| yukari | 日記 | comments(6) | trackbacks(0) |
ひまわり〜エタノール〜とうもろこし〜の不思議なつながり
先週末、ひまわりの種からバイオディーゼル燃料をつくるしくみを開発された松村正利さんのことをTVで初めて拝見しました。今、すでに問題が顕在化しているとうもろこしや大豆を利用して作るバイオエタノールだと原料価格の高騰を招く要因になるということで、食用ではない、ひまわりを選んで開発されているそうです。実験ではひまわり油の発火点(発火温度)を下げるためエタノールをまぜていました。うーん…やっぱりエタノールは必要なんですね。

またある時には、遺伝子組替でない飼料を使っていた養鶏場のオーナーさんが、飼料の輸入先であるアメリカの農家から、昨年の2倍の売価を受け入れないなら、エタノール用遺伝子組み替えとうもろこしに畑の作付けを替えるとの申し出があって困惑されていることがTVで取り上げられていました。

アメリカのその取引先農家がインタビューで、農薬を使えない食用のとうもろこしより、害虫もつかず効率よく収穫できる遺伝子組み替えとうもろこしのほうが、収益があがるので、そちらを選ぶのは自分達もビジネスマンだからあたりまえだと語っていたので少し怖くなってしまいました。食用の場合、連鎖障害を防ぐため1年ごとに大豆ととうもろこしの作付け場所を入れ替えていたそうですが、遺伝子組み替えとうもろこしだと、土地が痩せる心配はないそうです。

もしこの論理がもし世界中を被い尽くしたら…。想像したくはないですが、深刻な食料危機に陥ることは避けられないと思います。もうすでにジュースの値段が上がってきていますよね。タコスの国、メキシコでは暴動が起きてます。食料自給率がたった40%の日本は、これから深刻な影響を受けるはず。

だから少し値段が張ってもオーガニックの野菜を買い続けることは、農薬を使わず野菜を手間隙かけて作ってくださっている人たちが、その手間に見合う報酬を得られ、遺伝子組替え野菜の効率性の誘惑に陥らないようにするためでもあると私は考えます。もちろん美容や自分のカラダをケアするためにも、安全安心なお野菜を食べることはとても大切なコトですよね。
| yukari | オーガニックの食べ物 | comments(5) | trackbacks(0) |
■ Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< March 2008 >>
■ Links
■ Profile